So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年02月| 2017年03月 |- ブログトップ

フリーランスの電車を作ってみよう!(作戦その26)パンタ研究会4 [軽便鉄道]

どもども!
遅れまくってますが...

先週は1時間なんですが、”Fusion 360”のセミナーに参加して来たり、”netfabb Free”って
stlモデルのチェックをやるのに使ってたんだけど、訂正とか使いこなしてなくって...
英語版だしねー

で、ちょっと前に戻って、接合部。
上部を下部に嵌め込むって考えてたんですが...
2017022703.jpg

2017022704.jpg

2017022705.jpg

強度的にサンプルチップでは、ある程度の柔軟性は見てるんですが、この形状が本当に良いのか
もう一度、考えて...
そうか!最初に下段から外向きの突起をつけておいて、上部はN字型である程度遊びを取れるように
して、嵌めた後に接続部以外のステーで固定することに変更!
20170321P1.jpg

ちょっと見にくいけど...
20170321P2.jpg

ここがステーね!
20170321P3.jpg

で、相変わらず、エラーが
スクリーンショット 2017-03-20 16.57.39.png

あちゃこちゃ、発生しまくってるんですが、今度は”meshmixer ”って日本語版でなんとかならんか!
と、悪戦苦闘を続けます...
スクリーンショット 2017-03-20 17.00.36.png

フリーランスの電車を作ってみよう!(作戦その25)パンタ研究会3 [軽便鉄道]

遅くなりまして...

...苦労してました...ぜ〜って息切れ!

前回のシリンダーに加工したフックの形状から...
もしかすると糸で引いたら、フックがガクガクしないか心配になったんで
20170312フック落ち込み.jpg

隙間を作って、フックの根元にもレールとガイド(?)を付けました。
摩擦で重くなったり引っ掛かったりする、リスクもあるんですが
20170312フック改.jpg

筒の上部のすきまね!
20170312フック1.jpg

..で、パーツを並べて、いざ、3Dプリントの準備へ
20170314全2.jpg

こんなね!
20170314全1.jpg

んで、出す前に”netfabb Free”でエラーが出ないか、チェックしたら、出るは出るは!!!!!!
右下の赤の三角の!マークね!
スクリーンショット 2017-03-14 9.29.13.png

仕方ないんで、1パーツずつ、バラして総確認!!
こんな小さいところにも、反応してるみたい....赤丸内の黄色い線ね!
ほとんどわかんねーし!!
チェックエラー.jpg

結局、1日掛かり!!
やっとエラーがなくなったけど、まだ、パンタの1/4じゃん!!
スクリーンショット 2017-03-15 0.35.11.png

フリーランスの電車を作ってみよう!(作戦その24)パンタ研究会2 [軽便鉄道]

暖かくなると、展示会やらトークショーとか段々賑やかになって来まして...
もちろん、スワップミートにも行って鉄分補給は欠かしません!(お買いものは無しでしたが...)
20170306入場券とか.jpg

パンタの続き...
スプリングを買っては延ばしたり、スプリング研究会になっちゃう...春だしいいかー?
20170306スプリング.jpg

前回のフック部の組立図を兼ねて、形にしたものをバラしてみる...
...①スプリング(アーノルドカプラーの根っ子にある奴の余り物ね)を入れて、
②フックをスリットに差し込み、押さえながら、③フタを差し込んで糊付けして下さい。
...てな感じかしらん!
20170306パンタフック部.jpg

んな訳で、何とか”パンタ全体図”に漕ぎつけました!
これも出来たものをまたバラしながら、再度、グルーピングして行きます。

...フック部を組んだら、パンタを留めるためのナットを真ん中に入れて、フタを糊付け。
フックをスライドさせながら糊付けしてください。
〜その他は図を見ながら、組んでね!
(ああ、なんて無責任!しかも、上昇スプリングはまだ絵に入っていません!)
20170306パンタ全体.jpg

この基部の真ん中のフック部(下降シリンダーに食い込んでますが)と釣り相棒とベースのハシゴが当たること当たること...なんとなく動きはわかるんですが、うまくいくかは難しそうですが、後は祈るのみ!
20170306パンタ全体2.jpg

ベース部の真ん中の円盤には”TUD”? ”Tokyo Usagi Denki”?なんのこっちゃですが
まあ、お遊びでレリーフをつけましたが、拡大してここでは見えてても実際は直径3.4mm、レリーフの文字の出っ張りは0.15mmですので、どこまで再現できるかは、お楽しみですね!
20170306TUD.jpg

この後は、これで取り敢えず、実際に3Dプリントの準備に入って行くつもりです!!
(*各々クリックで拡大します)

2017年02月|2017年03月 |- ブログトップ